都市における福音 | GOSPEL IN THE CITY

Gospel in the City 「都市における福音」セミナーが、10月18日・19日、お茶の水クリスチャン・センター(OCC)にて開催されます。このセミナーはRedeemer City to Cityと協力して企画した二日間の集中研修です。

長時間労働を防ぐ福音的リーダーシップ

「炎のランナー」という映画は、1924年パリオリンピック陸上選手たちの思いを描き出した大作でした。名場面は、男子100メートル走で金メダルを獲ることになるハロルド・アブラハム選手が100メートルの決勝前、コーチに「銃声が鳴ると、私には私の人生が価値あるものであったことを証明させるための孤独な10秒が与えられる」という告白をした場面です。競技大会に参加するスポーツ選手たちは、このような重圧と戦っていると思います。そこには、結果を残さない限り価値ある人間と見なされない、という思いがあることでしょう。

私たちの間に住んだ神

キリスト教を知る上で、カギとなる事実は、処女マリアが神の聖霊によって身ごもり、神が人となって、この地上にやってきたという事実です。この聖書で、「私たちの間に住んだ。」という住むという言葉はギリシャ語では”tabernacle(幕屋、神殿)” という言葉が使われています。要は、神であり人でるイエスは、私たちの中で幕屋・神殿になったということです。どういう意味があるのでしょうか?